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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、 プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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部屋
週末は珍しく家にいました。
そして、久々にいろんなところを掃除して、そこら辺にあるものの 整理をしました。 一番大きくて、重たい大物は、テレビ台の上にあったのですが、 部屋の壁にかけてみました。バッファローの角です。 カウンターの上にかけてみたら、原始人の家みたいになってしまい 挙句の果てには通るたびに、頭に先っちょがぶつかります。 あー失敗しなたぁ~と思いつつも、既に壁に大きな穴をあけて しまったので、しばらくはこれでなれるかどうか、試してみようと 思います。 次の問題はこれ。 お牛さまの頭蓋骨。 これは壁にかけることもできずにどうしましょ、と悩んだ結果、 再びテレビの台の上へ・・・。 んー、何かよい見せ方のアイデアをさがしてみまーす。 PR
眼鏡ビギン
先日、発売された眼鏡ビギンにEROSが掲載されました! 今回は黒フレーム特集で、 そのなかの一番いい場所に掲載していただけました。 これは特集の中表紙。真ん中にあるのがEROSのEE22905です! そして、黒フレームの特集のページですが、いろんなフレームが あるんですねぇ~。 EROSの記事はこれです! 名だたる他社様のブランドと肩を並べて紹介されているではないですか! なんだか、とてーも不思議な気分になりましたが、 本当にありがたいことですね。それもこれも、今まで、あきらめずに、 みんなで力を合わせてブランドを継続してきた賜物だと思います。 そして、こうして認めて下さるプレスの方々の支えあっての事ですね。 こちらは最後のページの前の注目ブランドのページ。 ここではEROSのEE22916の記事を組んで頂けました。 来週にはいよいよ、EE22916も再出荷です! ご要望頂いておりましたお店様方、おまたせしました。 今後ともよろしくお願いいたします☆ ps:詳しい事は店頭で、となってしまいますが、今回の眼鏡ビギン、 内容ともに非常に充実しておりますので、是非とも、 ご覧になって下さい。特に、KAzもお会いしたことがある、 有名な著者でもとバーニーズのバイヤーをされていた藤巻幸夫さんの お兄さんもご登場されていて、とてもうれしい内容になっていましたー!もちろん、黒フレーム特集にも注目ね。
別の試作!
昨日に続き、また別の試作の手直しに入りました。
根本的に図面と異なる部分があり、且つ、一番の見せ所の 面だったので、そのフラットな面を作り出すために、まずは やすりがけ。 意外とフラットな面を出すのが一番難しかったりします。 手前と奥だけが削れてしまい、まーるくなってしまいがちなんですね。 なので、フラットな面を作るときは、やすりが真ん中を通り過ぎるときに グっっと力を入れます。 次に、昨日と同じリューター。 フロントの余計な肉をそぎ落とすのですが、 その落とし方も色んな角度から見て、違和感のない落とし方、 スムーズな流れを意識します。 最後に削った場所、その意図、ポイントを明確に 指示書として、再度試作を作り直していきます。 なかなか大変ですねぇ~☆
2010年試作!
先日、お披露目した2009年AWコレクションですが、 実はその裏で、すでに2010年の新型の企画が進んでおります。 ここ数日は来週の展示会の準備なのでばたばたしておりましたが、 同時にその合間合間を見て、あがってくる来年の試作のチェックを 行っています。 EROSの醍醐味、特徴でもあるのが最終の仕上げ。 これまでもそうでしたが、最後に必ず、自分達で仕上げます。 基本的にやすりを持ったり機械をいじったりして修正するのはKAzの 仕事。思い通りに修正した試作をチーム内で検討、OKであれば それを量産できるかどうかの段階に入っていきます。 今回は、アセテート(プラスティック)のテンプル(眼鏡の横の棒)の 形状にスプーンカットを入れています。 こういうのって、相当細かい指示になるし、全てを文字で 伝えようとすると、不可能に近いんですよね。 全て自由曲線だし、深さも一定じゃないので。。。 そこで、活躍してくれるのが『リューター』君です。 歯医者さんみたいな道具ですね。 作業代の上にカメラを置いて、自動シャッターで撮ってみましたが 結構、いい感じに写りました。
作品
以前、個展をした際には多くのお客様にいらしていただき、
本当に大成功でしたが、それから約一年半。 後援としてご協力頂いた新聞社から先日、お電話を頂き 以前、作品を引き取ってくださった方が他にもみたい、という事で わざわざご連絡下さったのだそう。 おかげ様で、油彩の作品は手元には ほとんど残らなかったのですが、 早速、今日手元にある分だけ お見せしてきました。 結果、この二点が嫁ぐことになりました。 左の作品は雨がシトシト降っていた京都の宇治。 右は宮古島の風景。 作品の良し悪しは別として、どちらも自分の気持ちの こもった作品だったので、個展の時に手を離れなくてよかったな、と どこかでホッとした作品達の一つでした。 でもだからこそ、こうしてわざわざ新聞社を通してまで 連絡を取ったくださった方の手に 行く事になってよかったな、と思います。
WEDGWOOD
先日、頂いたものですが、 今晩、初めて使わせていただきます。 (アリガトウゴザイマス!) WEDGWOODのロックグラス。 ピッカピカのキラキラです。 ほんでもって、ものすごく重いです。 そこの方についている丸の凹み(お分かりでしょうか?)は 持った時に、指がしっくりなじむようにできています。 先日からやけにいろんなものを頂いてばかりですが、 ぜーーんぶ酒がらみでとてもうれしいです。笑 誕生日に頂戴しましたが、 自分の誕生日なんかよりももっとめでたい日に使いたい! と思ってたら、早速やってきた10000人記念日。 しかも、寝てる間に過ぎちゃってました・・・;; ということで、今晩は改めて、 ひっそりとお祝いしたいと思います★
☆祝☆
おかげさまで、このブログへの
お客様の数は昨日で10000人突破致しました。 それも日頃から皆様に支えられているおかげです。 今日の朝、デスクにお手紙が届けられてました。 ある会社の常務様からの直筆のお手紙です。 そこには、 『私が売るわけではないが・・・・・』 と綴られていましたが、暖かくEROSを応援して下さっている 言葉が溢れていました。 同じく、KAz自身、 数字を課せられる営業ではないぶん、 今の気持ちを恐れずお伝えできます。 本来なら、こうしてお手紙を頂く事など恐れ多いことなのですが。。。 お客様がたはもちろん、手前勝手ですが、弊社の営業含めての こうした支え、気持ちへの活力を皆様に頂く事で、今のEROSがあり、 気持ちを奮い立たせる血となり肉となります。 まだまだ、これからも失敗もご迷惑もかけると思いますが、 今後とも宜しくお願い致します。 皆様、本当にありがとうございます。
トラ②
~PMPADに色鉛筆~
最終的には合成で眼鏡をかけさせるので、 正面見えだと眼鏡がわからないかも?という事で 念のため、横向きのトラも描いてみました。 先ほど、下描きを簡単に描いてから、 ぼわーんとしたベースの色を塗っていきます。 次に全体的に、もう少し色を塗るのと、 写真に写っていくダークグレーで、 顔と首の境目や、耳の影のところ等、 形態をもう少し整理しておきます。 先ほどと同じような手順で、鉛筆で模様を描いて、 薄い黄色で毛足のようなぼかしをつけていきます。 さっきの正面の絵よりも、横顔の方が毛の流れが見えやすいので、 『ぼかす範囲』を広げて描いてみました。 それから、黄色と黒だけで描いていると色相が乏しくなりがちなので、 ピンクを淡い紫の色鉛筆で、華やかさを加えてみました。 最後に、黄色(今回はホントにクロームイエロー)で 所々に色を加えて、彩度を高めて完成です。 ガオ! | カレンダー
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プロフィール
HN:
KAz
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性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。 眼鏡、アイウェアーというと、どうしても モノよりな見方をしがちですが、 一番大切なのはかける人です。 かける人がよりよく見える眼鏡。 そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。 かける、魅せる、素顔を気にさせる、 取ったときの意外性や、感動を与える。 そんな眼鏡ができるといいですね。 なにしろ主役はかける人ですから。 今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、 皆様宜しくお願いします。 カウンター
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