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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、 プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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一枚置きディスプレイ
以前より、いくつかお客様から
ご要望頂戴していた一枚置きディスプレーを簡単ですが、 作成してみました。 お店様によって、EROSの中でも 『このモデルを推したい!』と 思ってくださってるスタイルが異なるので、それが明確にわかる事と、 お薦め商品という事で、ユーザー様にもご好評だとか。 なかなか一枚ずつ置くディスプレイでいいものがない、という ご意見も過去に頂戴しておりましたので、 今回は簡単に作成できるディスプレイを考えてみました。 それは、『写真立』です。 市販されているフォトフレームの大きさに 写真と必要な文言を打ち込み、データを作成します。 上の方に眼鏡を一枚置けるくらいのスペースを考えながら。。 その次に 光沢紙(これが結構高い!)に印刷し、はめ込みます。 こんな感じ! 背景にはフレームの写真をアップにして、 透明度を上げてイメージを作りました。 上の方に眼鏡一枚分のスペースがありますので、 それぞれの紹介したい品番のフレームを置きます。 となります。 なかなかいい感じに仕上がったと思います。 注意点は、フォトフレームはガラスのものは やめたほうがいいかもしれません。 PR
GOMA
DJGOMA。 ジュデュリジュは、 以前、オーストラリアで挑戦し、 あえなく断念しましたが、トライバルなサウンドに出会ったときは、 音楽に疎い自分でも、『これだ!』と思いました。 GOMAは車の中でもよく聞いています。 以前出かけたライブでもかなり盛り上がっていました。 生きる源というか、命を感じるこのリズムと音が最高です。 作品に向かうときも、この音楽を聴きます。
八幡神社
最近、自分自身の作品、絵画の制作に取り組んでいない事が 少し気になりだしました。 5年おきくらいを目途に発表する機会を設定していますが、それは その間は充電期間というよりも、 感覚研ぎ澄まし期間というものでしょうか。 あえて筆も木炭も握らず、 描きたいモチーフにだけ向き合うような 時間を作っています。 例えば、筆を持たずにまっ白いキャンバスの前で ずーっと座ってみるとか。 描きたい時期に一気に爆発させる、そんなスタンスの方が 自分に合ってると感じるという事もあり。 前回の個展からもそんなに時間が経ってはいないのですが そんな気持ちの気配を感じ始めたこともあり、 以前の作品を見てみました。 これは、福井県にある八幡神社という神社の作品です。 描いてる間(完成前)に気に入ってくださった作品だったので、 個展が終わった後に、神社に奉納させて頂きました。 作品はもう、自分の手元にはないし、 この作品を自分の目で見ることはよっぽどの事がない限り (神社に見せて、ってお願いしない限り) 見ることはないですが、 この桜の花が満開だった時期の八幡神社を描いた時の気持ちのように 少しづつ、新しい作品に対する意欲が芽生えてきました。 ただ、絵を描き始めると、家の中も生活態度も、見た目も 大変な事になるので、もうちょっと勇気が出てきたら 本格的な製作活動にも入っていきますーー☆
EROS-SHOP
小豆島のあるお店で
EROSデビュー当時から 応援してくださっているお店があります。 今回、船で小豆島へ渡り、 そのお店へお邪魔させていただく機会を頂きました。 お店の中へ入ると、博物館のようなエリアがあり、 そこへ案内され。。。。。。 大変な事になっていました。 展示場だと思っていたエリアが、実際の売り場で しかも扱ってくださっているのがEROS! その一体があたかもEROS-SHOPのような とても高級で気合の入った演出をして下さっておりました。 さすがに驚きました。。。 こんなに素敵に演出してくださって本当にありがとうございます。 こういう場面に遭遇すると、デザイナーとして デザインで支えていくだけの力量をつけるための努力が 必要なんだという事と、その責務を感じました! 頑張ります! ありがとうございます!
ある計画の結果
しばらく経ちましたが、
以前、ブログでも紹介したある計画の結果があがってきました。 いろいろ問題があったり、日程がずれ込んでしまっていましたが、 結論をいえば、うまくいった、と言える結果がでました。 企画、開発が受け入れてくれて 製造側が本当に気持ちをいれて作ってくれたおかげです。 その結果がでた時は丁度出張中でしたので、最後のチェックには 立ち会うことが出来なかったのですが、周りでカバーしてくれたので 無事、うまく行きました。 ですが。。。 今日、別件で倉庫に行ってて、いろいろ雑務をこなす中、 もう一度、自分の目で確認してみようと 一枚(ひとつ)あがってきた商品を確認すると、 わかるかわからないかくらいの傷ですが、発覚してしまいました。 一回、その傷で品質管理部門でチェックされて 返品&修理したそうですが、その箇所が治っていなかったそうです。 本当に微々たる傷で、自分自身でも、通すか通さないかの 微妙なラインだったので、数人に相談したところ、 全て返品でもう一回、修理をしてもらうことになりました。 改めて、この会社の 品質管理の意識の高さを思い知らされました。 もともと、まぁいいか、というノリの強い自分なので、 その厳しさ、正確さは、デザイナーとしても勉強になります。 まぁ、デザイナーが物流や品管部門まで行って 全品を検品するチャンスも、あまり無いのですが。。。 今回は自分の責任ですすめていたものなので、 立ち会う機会ができました。 傷は正面(フロント)にあったのですが、その代わり 腕は完璧でした。顔が歪まず写るくらいが基準です、という事を 製造側へのポイント、バロメーターとして考えていましたが。。。 わかりますかね? 腕(メガネの横の棒)のフラット面にきちんと 空が写り込んでるのが?? 今後は、面の基準は 『空が写るか!?』ですね。なんだかカッコいい基準に聞こえます。 この調子でフロントもお願いします! それからそれから。。 天然石が入っていて全ての石が異なるEE22916ですが。。。 4色あるうちで全ての石を4つの傾向に分けて、選別し 量産品へ振り分けています。 今回のサンプルの中の ブラックに一枚だけ、渋ーーーい色の石を見つけました。 ちょっと見えずらいかもしれないのですが。。。 ほとんど、色味が入っておらず、透明の石に黒い模様が浮かんで 全体的に無彩色なイメージです。 『ああ!!!これほしい!!!!!』と思って これだけ引いて自分で買ってしまおうかと思ったのですが、 きっと、日本のどこかのユーザー様もこの色を気に入ってくれて 買ってくださるかもしれない、と思いそのまま出荷の棚に 戻しました。 もし、この石が当たったユーザー様いらしたら、 おめでとうございます!!!・・? 笑
Martin
ついに買っちゃいました。 マーチンバックパッカー。 こういうギターは買っても結局ライブで使えるわけでもないので 一年くらい迷っていました。 それなら、新しくエレアコ買った方がいいか、とも思いましたが。。 しかし、結局、ほしい気持ちが随分と続いたので、 まぁ、飽きないかな、と決断して とうとう買ってしまいましたー。 まだ、新品なので、木の匂いと防腐剤(と思われます)の アルコールのような匂いがして、ピカピカです。 ちょっと弦高が高いかな、って気もするので、ぼちぼち自分の 手に合わせていこうと思います。 めちゃくちゃ軽くて、持ち運びにも便利でなかなかです。 音はやっぱり、普通のギターと比べて重み厚みは少ないですが、 これ一本で最初から弾いてれば、まぁ、そこそこの音に感じます。 音量は、この大きさにしては、充分です。 難点としては、ボディーが小さすぎるのと、 軽すぎるので、早いコード進行だとギターが動いてしまって ちょっと弾きづらい時があります。 いままで使ったことなかったのですが、 このギターにはストラップ(肩かけ)が付いていたので、 それを使い、かなり上の方まであげて弾けばそこそこの ポジションには来ました。若干70年代のフォークシンガーみたいな スタイルにはなりますが。。。笑 | カレンダー
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プロフィール
HN:
KAz
HP:
性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。 眼鏡、アイウェアーというと、どうしても モノよりな見方をしがちですが、 一番大切なのはかける人です。 かける人がよりよく見える眼鏡。 そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。 かける、魅せる、素顔を気にさせる、 取ったときの意外性や、感動を与える。 そんな眼鏡ができるといいですね。 なにしろ主役はかける人ですから。 今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、 皆様宜しくお願いします。 カウンター
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