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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、   プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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スパニッシュワイン
さて本日日曜日のワイン(またか?!)は

こちらでこざいます。

Spainの白。
珍しくはないと思われすが
ここFranceであえて選ぶ人も
多くは無いかも?しれないので
ご紹介してみます。
VERDEJO。

昨日のBordeauxはとても甘く
失敗しましたが(実はいまいちでした)
本日のこの白は、ソフトで繊細なラベルとは裏腹に攻撃的な白でした。
最高でした。
価格もそこそこでなかなか良い!

Spainいいな。
そのうち行ってみようと思います。

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Baccaratからの手紙
意味が全然わかりませんが
手書きだというところが
気になりますね。

意味は全然わかりませんが
念の為ぼかしておきます。(笑)

興味深かったのは
なんと、Baccaratのデザイン図!

白と赤の違い、空気の流れ等、
もっともっと計算で成り立つ世界かと
思っていましたが、この図面を
見る限り、感覚、プロポーション、
デザイン重視の情緒的な要素が
強そうな印象。
もっと身近に感じられますね。


Bordeauxの白
本日二本目の白。
夕方買ってきて冷凍庫で
冷やしていたら凍ってしまいました。

Bordeauxの白は
こないだも飲んだような…。


今朝の朝飯
今朝は天気がよく
気分がいいので

朝食は、白ワインとピクルス。



OPERA

夜のOPERA。
空の色がやけに青い。
オペラ座のライトアップも
やけに明るい。
何だか、春が来る気配。
あー、毎日毎日が早い。
恐ろしいくらいに早く過ぎてく。
もうすぐでパリの生活も2年が経つな。


かけ過ぎ
『どんな感じで?』
『お任せ。』
『強め?弱め?』
『お任せ。』

完成したのがこれ。
かけ過ぎだでやなこれは。
オバさん通り越して
アダモちゃんだな。


注意!:既に飲んでいるのでボカシ有
床屋
今日は、数ヶ月ぶりの床屋の日。

だいぶ、髪も長くなったので
パーマをかけようと思いまーす。
オバサンになりませんように。



誰かに似てる…
とん吉クン。
この寝顔、誰かに似てる…

獅子丸だ。(笑)

2014 MIDO展
眼鏡好きの方、眼鏡屋さんなら
ご存知であると思われます
MIDO展が先日、ミラノで開催されました。
あまり、ややこしくならないように
これまではよそ様のメガネの話や
トレンド等への言及は
避けて来ましたがまぁ、たまには
真面目に眼鏡について触れてみたいと思います。

ヨーロッパ、特にここイタリアは
とにかくPlasticの需要が多く
それはトレンドで市場はまた
Metalに淘汰される、と言われつつ
既に、数年が過ぎ今も尚、強く
多くの競合他社がPlasticの商品に
注力しています。
今年のMIDO展も例外無く
展示会陳列のの約70%が
Plasticでした。(成形、アセチ含)
その70%を占める中で
幾つかにSegmentした特徴を
見てみます。
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サーモント。
右と左でレンズが別になっている
タイプで王道は
ボストン&ウェリントンでしたが
最近ではパントス、ラウンド、
ヘクタゴン等何でも有り。
但し似合うのはオシャレさんのみ。
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ちょいと気になるOceanBlue。
いゃ、気になるです(笑)。
売上でいえば間違いなくシェアを
奪っていく色では無い事は
分かるのですが、何故か気になる。
もし、ご販売店様がこのブログを、
ご覧頂いていたらお店先で
Blueを飾ると、色気が出ちゃう?!
か、どうかはわかりませんが。
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色デミ。
昔から鼈甲色と呼ばれた茶色い斑の
模様のColorfulバージョン。
結構このブロックパターンも
無視できない存在になってきました。
そしてヤッパリ、その色味は青!
ホラキタ!(笑)
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そして
次はPlasticでもMetalでも無い
なんと、木のフレーム。

しかし、不思議なもので今回の
MIDO展ではそのポーションおよそ
10%程。ご近所Munichの展示会、
Optic Munichでは歩きゃ当たる、
ほどNatural系メーカーがありましたが、今回はだいぶ、影を潜めた
Categoryと言う印象でした。
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となると、後の20%は?
そうです、Metalです。
Metalフレームと一言で言っても
素材、特質等ありとあらゆる観点が
存在。そこで未だに頑張る
Metalフレームにおける現在の
方向性を探って見たいと思います。
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①High彩度のフレーム。

以前はインテリアや工業製品に
多用され、使用する絶対料が少ない
眼鏡業界はなかなか相手にされない、と
言われ伝えられた時期も記憶には
ありますが、そんな逸話はどこへやら、
各社ど派手な色合いのフレームを
ご紹介。
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②次ぎの差別化はTexture。
表面の凹凸感やザラザラ感を出して
質感を与える手法。

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③最後にT-溝。
細さと軽さを追求するための技法!

カッコイイ!作りやすい!軽い!
わかります。増加してます。
ただ、ご販売店の方ならおわかり、
レンズCrackが非常に気になります。
コバ厚み、レンズの質、ベースC
様々な、条件によってそのリスクの
増減も理解できます。
わかるからこそ、そのリスク、
追っていいのか?!と
この数年(笑)悩んでいます。
だってお店でお客様が眼鏡を
買うのって貴重な機会ですよね。
保証や取り換えが効くって言っても
何だか、悲しいですよね。
それを味合わせたくないと
いう気持ちの方が今はまだ、
デザイナーとして大きいのかも
しれません。
その気持ちが、ユーザー様にとって
幸か不幸かもわかりませんが(笑)
勝手に思ってます。
営業の方、ご販売店の方、
どう思われますか?
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話がそれました。
そんなこんなで各分野、各素材を
そのポーションの中でも各社
最大限の個性の創出を試みた
内容の濃い 2014年MIDO展でした。




喋り過ぎか?!



ポルトガル
さて、本日も元気にご報告。
今回はポルトガルのリースリング。

飲む種類は決めていたので
いつものオネーチャンに
リースリングをください、と。
出てきた数種類の中から
選んだのがなんとこれ。
珍しいですね。

ラベルはこれ。
価格は16.0EUR。結構高いです。
通常のリースリングの3倍くらい。
まー、これも出会いかな、と購入。
味は意外や意外。
フルーツ酒のような優しい味から
空気に馴染むと香水に変わる、
そんな繊細な味でした。

と、書きつつ、これは昨夜の事。
今は、既に空港、朝の5時。
今日からミラノ、MIDO展参加。
パリからミラノまで約二時間。
行って来ます。


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KAz
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性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。
眼鏡、アイウェアーというと、どうしても
モノよりな見方をしがちですが、
一番大切なのはかける人です。
かける人がよりよく見える眼鏡。
そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。
かける、魅せる、素顔を気にさせる、
取ったときの意外性や、感動を与える。
そんな眼鏡ができるといいですね。
なにしろ主役はかける人ですから。

今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、
皆様宜しくお願いします。
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