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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、   プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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salon des vins
眼鏡で言えばSILMO展。
ワインで言えば『 salon des vins 』。
年に一度?かどうか知りませんが
とにかくワインの展示会。
これまでどうせ混んでるし
何もそこまで選ばなくても…
と思い遠ざけてきましたが
今年は参加してみました。

眼鏡展示会以上の混雑ぶりで
眼鏡展示会以上の各ブースの
コンパクトさぶり。

確かに眼鏡や洋服のように
見た目や華やかさは絶対では無く
それよりも味と好み。
故に全てのブースはほぼ同じ
作り。

年数と特徴を聞いて好きな年代、
銘柄を希望&試飲。
よっぽどじゃ無いと嫌がられたり
断られたりしません。
いわゆるただ酒(笑)。
そして何処のブースも

のようにすぐ後ろに在庫を準備。

試飲しているこっちも大変。


今日、改めて学んだのは…
高かったり、年代が古かったりしてもその人の好みに合うかどうかはわからないという事。特に赤。
反面、ほぼ、だいたい、と言う表現に留めますがシャンパンは値段に比例している場合が多いような気がしました。

今日買ったシャンパンやワインはこれら。
全てがマイナーで知られざるワイン。
だけど売っている方々がいい人ばかりのカーブ。
め、そんな基準でワインを選んでも素敵だと思います。試飲してんだしね。

久々に遊びました。
そして酔いました。



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とっておきの時に、なんて
思ってましたが呆気なく開封。笑

木と、タバコ(ピート)と、オレンジ。
複雑だけど随分と優しい味でした。

明日は病院。

癌かどうかの検査と手術に
踏み切るかどうかの判断の日。

こんな時が来るんだな、と
ふと冷静になってしまったり。
酒を少し分けてやろうかと
思いましたが、この匂い、
あまり好きでは無いようです。


誕生日
相変わらず、今年も特に変化の無い
誕生日を迎えましたが、さすがに
40歳を迎えた今年は忘れる事なく、
過ぎる前に気が付き迎えました。
まぁ、それだけの話ですが、
一応、タイミングを合わせて
購入したボトルはこれ☆

ボウモアの15年。
しかも最後の三年はシェリー樽で
熟成させた琥珀色のスコッチ。

先日、パリにある飲み屋で
ボトルを入れた際、店の親父と
盛り上がった会話もシェリーカスク。
その時に入れたボトルは、
マッカランで、味見させてもらったのもマッカランのシェリーカスクでした。
(アンマり出回らないらしい)。
洞窟の中で鉄琴の音色が微かに聞こえるイメージ、でした。

全然伝わらないと思いますがそんな印象でした。

この酒は、少し仕事が落ち着く
来週に開けてみようと思います。

胸が踊る色をしてます。




LONGMORN 16years
遂に開けてしまいました。
スペイサイドの色気溢れるこの方。

LONGMORN 16年。
スコッチマニアのMACさんに
頂いたもの。
オレンジの香りが少しだけ
後をひきながら、なんとなく
若草の匂いが残るような爽やかな
16年。
今夜は、ロックで頂きましたが
これは、
ストレートですね、スバリ。

飲みやすいですが
要注意のシングルモルト。
昼間に飲んでそのまま
ぶっ倒れるのにピッタリです。


MACさん、ごちそうさまです。
ピートのアイルランド、
行きたいですね。




朝方の寝酒

健康的では無いことはわかっており
粋がってストレートで飲んでると
ろくなことねーぞー、なんて
言われながらも、こっそり(笑)。
さすがに平日は、控えはじめましたが
今夜は、と言うか今朝は、楽しもうかと。現在、朝の五時半。
朝焼けもキレイ。

今日の予定は、ギター!(笑)。
何時に起きるか全く予定無し。


パンデ.ェ.エピス
で良いのでしょうか?
得体の知れない食べ物。
こないだのChampagneに本社が
あるこの会社はシャンパンにあう
スイーツ等を扱う老舗。

今回はパンデ.ェ.エピス?と言う、
スパイスがよく効いた甘さ控えめの
パン?シフォンケーキ?のような
ものに挑戦。
シャンパンはこれ。

日本にも入れてるよー!っと
言われて、だったらやめるべ、
と思いつつも意思の弱いKAzが
購入してしまったシャンパン、
Janisson Baranon。

さて、肝心な
このパンデ.ェ.エピスの
味とその組み合わせは…?

組合せ:良いと思います。微妙な味、感触なのでなーんも考えずに食べてるならこれでOKでしょう。

味:味にクローズアップしてしまうと
なかなかPOSITIVEな意見は…。
例えるなら!
『砂糖の配分を間違えて
 作られたカステラが仏壇の上に
 供えられ、そのまま忘れられて
 発酵した後の味』
です。
香草だと思いますが線香のような
臭いがするのでまさに、そんな感じ。
色んな食べ物があんだなぁー。
微妙だなー。

因みに、Janisson Barandon,
国内では5,6000円のようです。
んー、現地で買ってもも最近のレートでは
あまりお買い得な感じはしませんね。
どの銘柄も
2、3割やすい程度、そんね感じです。






贅沢品
今回はイースターという事で
月曜日までの三連休。最高。
という事で、なか日の夜中、
こんな贅沢なお品を…。

パリでこんな素敵なモノを…。
何を合わせて飲もうかな?と
考えるだけで、楽しいです。

決めたのはバーボンでした。
んー、合う!

ごちそうさまでした☆




Champagne②
Champagneの味もおろか
作り方に至っても素人のKAz。
しかも聞いたのは英語なので
もーし違ってたらごめんなせ。
ま、そんな意地悪な人はこのページを
ご覧頂いていないと思いますが☆

まずは葡萄。
Champagneに使う葡萄は
なんと三種類だけ?!
シャルドネ(白)、
ピノノアール(赤)、
ピノムニエ(赤)。
その年、発酵、湿度や環境で
それぞれ変わるのでしょうが
一先ず材料ですね。
そしてそれらの葡萄は必ず手摘み。
これは決まりだそうです。
それらの材料を使っていよいよ
一時発酵の開始!

見てください、この気合の入った樽!
と、言っても昨今では原料になる
ワインに樽の匂いがつかないよう
もっぱらステンレスの樽に変えているそうてす。
このMoet & Chandon社は…
忘れました。(笑)
そんなに昔じゃなかったような。
そして、できたワインをブレンド。
因みに、これらのワイン。
途中でワインとして売り出される事はまずありえないんだと。
続いて二次発酵。

瓶詰めが始まりますが
この時に、『糖とイースト菌』が
入れられます。このイースト菌が
Champagneの炭酸の秘密。
え?!マジけ?!
愕然としました。驚きました。
瓶で熟成させちゃうの?!
ウィスキーもワインも工場を
いくつも見てきましたが
瓶で熟成させちゃう酒ははじめて!!!
これが、今回一番の発見!
昔はこの時の発酵で耐えられない
瓶の質のせいで七割以上が破裂していた時期も。
Champagneにも苦悩の壁が
あったんですねー。

それにしても、この埃…。
基本熟成期間は3年まで。
3年以上のモノはVintageと分類され
ドン・ペリニヨンは10年くらい。

それにしてもこの埃(笑)。

ここからもChampagne独特の所。
熟成が認められたChampagneBottleの中には
菌だの葡萄のカスだの沈殿物が
その時には残っています。
それら、頑張ってくれて沈んだ
お殿様達を外に出すのがこれ。

確か、ピュピトル?みたいな名前。
斜めにして沈殿物をBottleの先端に
集めていきます。しかも、毎日8度?位ずつ回してそれを促進していきます。それで促進するのかは
わかりませんが(笑)
一箇所には集まりそうやね。
ほんで、それらを4週間くらい?
繰り返した後に、沈殿物が集まった
Bottleのネックあたりを急激に
冷やして凍られるのだそう。
そして、それまでついていた
メタルの蓋をとると…
そうです、中で発酵した炭酸が
予め凍らされた沈殿物をBottleの外に
押し出す!そういう事です。
はーーー!!!Champagne面白い!!!

これはなんとドン・ペリMagnum。
Magnum(大きいBottle)は最初から
MagnumのBottleで熟成されるので
後付けで混ぜられたり足されたりは
しない!と、解説のねーちゃんも力説!
しかし、埃が…。

いやはや!
あまり、馴染の無い酒
Champagneでしたが、非常に
良い勉強でした。
ちなみに本気で学ばれる方は
このサイトを参考にされませんように(笑)。
最後に待っていたのが試飲。

試飲も良いけど、作り方の驚きが
続いていて、味の感動よりも
工程の感動の方が大きかったみたい。
BrutとRoseの違いは…
Roseの方が好きかね、と言った
レベル。もうちょっと訓練が必要かもしれません。

今回のCAVE巡りで、お?!っと
思ったのはPommery社の
『Summer』と言う、シャルドネ種だけを使った魚向けのChampagneが
豊かで軽快な印象を残しました。
残念ながら、ドン・ペリニヨンは
予算オーバー。
経験の為、と思っていたのですが
予想以上に味が見分けられなかった為、今回はやめておきました。
貯金します(笑)。
Champagne①
今回はChampagne(シャンパーニュ)という
エリアのREIMS(ランス)という町に
行ってきました。パリから車で
二時間程のこの町、名前から察する
事ができるよう、泡の町です。
まずはここ。
ノートルダム大聖堂。

パリのノートルダム寺院とはまた
少し違った感じ。


休日なのでちょうどミサと重なり
神々しい歌声が響いておりました。

聖堂の一番奥にあたる
ステンドグラスはシャガールのモノ。


なかなか素敵な空間でした。


------------------------------

次に移動したのがココ。

Champagneと言えば、
外せないのが『Moet & Chandon』。

もうCaveの入り口からゴージャス。
入口付近にいるのがこの人。
言わずとしれた…

発砲ワインを作った方。まずはご挨拶から。
今回はこのMoet & Chandonの
Caveを見学したいと思います。

思い立って突然来たので
見学の予約も前日。(笑)
受け付けで
『前日の予約は無理ですよー』
なんて言われながらも、偶然
英語のツアーに飛び入りで
参加させてもらえました。
選んだのは試飲2杯のコース。
適当に選んだのでコースの名前も
値段も覚えていません。(笑)
確か、30EUR位だと思います。
このカードを提示すると見学の最後に試飲できる、というシステム。
週末
今週は
よく働いたような気がします。
そんな感覚は社会人としては
当然かもしれませんが、
ズル休みもせず、二週間
一番乗りで出社、退社も最終。

長い時間の勤務が良いとは
決して思いませんが、
少なくとも、乗り切れた自分に
ホッとしています。
現在午前3:30。もうすぐ朝。

ビールを1リットル。
赤ワインを一本。
最後のスコッチはラフロイグ。
ゆっくりとは言え
こうしてまとめて書くと
あまり健康的な量じゃありませんね。(笑)




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KAz
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性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。
眼鏡、アイウェアーというと、どうしても
モノよりな見方をしがちですが、
一番大切なのはかける人です。
かける人がよりよく見える眼鏡。
そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。
かける、魅せる、素顔を気にさせる、
取ったときの意外性や、感動を与える。
そんな眼鏡ができるといいですね。
なにしろ主役はかける人ですから。

今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、
皆様宜しくお願いします。
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