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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、   プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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P1020036.JPGお待たせしました。メガネの話です。笑
ほんっとに、EROSのブログなのにE
ROSの話が何もできない日々が続いてすみませんでした。
だいぶ長らくお待たせしてしまいましたが、E
ROSの新作の誕生です。正式にはすべてがそろってからまたご紹介をしますが、
今日は“羽”をモチーフにしたモデルのモチーフ撮影をしました。
羽というのは、人を昇華させる力があり、いろんなところで使われていますね。
今回は、フランスでも有名な文房具屋を探しに探し、
羽のペン(といってもよく見たら先っぽをななめに切っただけのほ
んとの羽ですが)を購入してみました。そこで撮影したのがこれ。赤、純白、黄色と、不思議な色しかなかったので、撮影した時に、かっこよくなるかな、と強いて選んでいました。で
すが、御覧のように、カラス?の羽のような、メタリックのような、硬い感じになってしまいました。

P1020024.JPGP1020027.JPGその店を出てしばらく公園のあたりを散策しながら、
よく地面を見てみると、結構羽が落ちているじゃないですか。。。
しかも、店で買ったよりも、雰囲気のある羽です。
さっそくこれも拾っておきました。
きれいに洗浄され、形を整えられている羽よりも、生命感があります。
先っぽのほうは汚いし、ゴミみたいなのが付いていましたが、こ
れも生きていた証。なんともこっちのほうがE
ROSらしいんじゃないかな、と思い、
既製品の羽を被写体に使うことはやめ、汚
い街に落ちていた羽を撮影することにしましたー。



68180e53.jpeg最終的に、カットに使用した被写体の羽はこれ。
上の羽よりも痛みがひどく、羽の芯も折れています。
羽の流れが乱れていて、人生(鳥生?)の
激動さを物語っているかのようです。
暴れて死んだのか、争って抜けてしまったのか。
写真には写っていませんが、羽の芯の根元には
乾いた血が付いていました。
『これだな』と思いました。
真ん中で折れているところは、
レタッチをして、今回のあたらしいビジュアルでの紹介ができると思います。
久々のクリエイティブな仕事だったので、面白かったです☆
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HN:
KAz
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性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。
眼鏡、アイウェアーというと、どうしても
モノよりな見方をしがちですが、
一番大切なのはかける人です。
かける人がよりよく見える眼鏡。
そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。
かける、魅せる、素顔を気にさせる、
取ったときの意外性や、感動を与える。
そんな眼鏡ができるといいですね。
なにしろ主役はかける人ですから。

今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、
皆様宜しくお願いします。
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