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EROSというのは、ギリシャ神話の愛の神『キューピッド』のギリシャ語です。かけたときに、人を魅了できるような、魅力のあるデザインを心掛ける眼鏡ブランドになるように願いを込めたブランドネームです。ここでは、EROSのデザイナーとして、仕事の内容はもちろん、 プライベートについても綴っていきます。EROSオフィシャルサイト→http://eros-eyewear.com
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自然史博物館
ヘルシンキにある自然史博物館。
興味の無い人にはただの剥製館。 動物好き(反臭い汚いモノ嫌い)の KAzには、実は、楽しみな時間でした。(笑) 今回は、いろいろ置いてある剥製を 如何に臨場感を出すか?!に 焦点をあてて撮影をしてみました。 (引かないよう、お願い致します。) ![]() 入り口で草を食べるイボイノシシ。 ![]() コウモリに血を吸われるロバ。 ![]() 生まれたてのバンビを気遣う親。 ![]() 威嚇するマントヒヒ。 ![]() 哺乳類の中で最もKAzが気になっている 生命体、オランウータン。 身内なんじゃないか?と思うほど 見てて飽きない動物です。 動物園でも比較的、ガラス越しの 彼らによくコンタクトを求められます。 ![]() ライオン。オスメスの役割を 表現しているシーンですね。 ![]() でっかい熊。これは怖いな。 捕まる瞬間のアザラシ。 あー面白かった。 決して暇な訳ではありません! チャント予定を立てて 出向いた博物館。 至福の4時間(笑)でした。
ヘルシンキでの再会
大学時代、交換留学生として
日本に来たフィンランド人が いました。彼は木版画を学ぶ為 来日した訳ですが言葉が全く 話せず、毎日毎日が 不自由な生活の様子でした。 そこで、 当然英語が喋れ無いKAzが おせっかいにも、飲みに行こう! と、誘ったのがそもそもの発端。 飲みながら、彼は柔術をしてる事が 発覚し、当時、空手に興味を 持っていた彼を キックボクシング部に入れ、 大学時代ではアルコールと格闘技へ 共に時間を費やす不思議な友情が 芽生えました。(有難迷惑やな。) 今回、フィンランドで、彼は 柔術をへて、楊心流という 居合道の師範になり80人の お弟子さんを持つ事までに!!! そのお祝いも兼ねて ヘルシンキで再会を果たせました。 現在は、柔術の経験や知識(骨つぎ)はら派生し、医学に基づいたイラストレーターとして活躍しています。 んー、例えば、補聴器の仕組みや、骨の内側の成分をイラストで説明したりと、そんな感じです。 当時は飲んで暴れて笑って寝る、 そんな生活の毎日の我々でしたが 今回、彼と飲んでたこのバーでは ヨーロッパとフィンランドの経済に ついて会話していて!ふと昔を 思い出し、その違いに大笑いした 素敵な時間が過ごせました。 ありがとう!Mikko Sallinen! 【本體楊心流柔術】(ほんたい・ようしんりゅう) 本體楊心流は柔術,棒術,小太刀術の三本柱を中心とし、居合術なども含む総合武道である。 | カレンダー
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プロフィール
HN:
KAz
HP:
性別:
男性
自己紹介:
EROSというのは、眼鏡のブランドです。
主にメンズブランドですが、女性にもかけられるようなデザインとサイズを意識したモデルもあります。 眼鏡、アイウェアーというと、どうしても モノよりな見方をしがちですが、 一番大切なのはかける人です。 かける人がよりよく見える眼鏡。 そして、その眼鏡をはずして素顔を見たいを思わせる眼鏡、そんな眼鏡を作りたいと思います。 かける、魅せる、素顔を気にさせる、 取ったときの意外性や、感動を与える。 そんな眼鏡ができるといいですね。 なにしろ主役はかける人ですから。 今後は仕事の内容はもちろんですが、それ以外のプライベートな情報も載せていければと思いますので、 皆様宜しくお願いします。 カウンター
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